2008年12月01日
12月の始まりに思うこと・・・
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| 知り合いの突然の転勤、移動。友達の店の閉店の報。仕事関係の会社の業績不振。倒産の危機・・・。 ここのところの急激な消費不振、マインドの低下は僕達の足元にもいよいよ押し寄せてきた感じです。大企業も、中小企業も個人も誰もが利益を生まないどうしようもない構図は長い冬の始まりを想像してしまう。 勝ち組、ひとり勝ちなんてほんの一握り、そんな時代は終わったのかも知れません。 |
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| 広告、デザインは時代の鏡、今を映し出しています。 なんとか切り口を見出そうとその表現はあの手、この手とめまぐるしく変わってる。こんなときこそ大胆な発想が必要なんだろうと思う。 アレンジではなく、リアレンジでもなく、ミックスでもなく、リミックスへ・・・ 同じものをまったく違うものへと価値を変えていくような大胆な発想の転換。 デザインを経営の幹にした企業に揺るぎがない。 目的に向かった確かな目印、経営者の思いがあらゆるデザインに刷り込まれているからなのだと思うのです。 今年も後一ヶ月、もう今年は終わったなんて会話を聞くこの頃、 そんな僕もちょっとブルーな気分、元気な日記にしようと書き始めてもうまく書けない日々が続いています。写真だけがホルダーにたまったままです・・・。 |
投稿者 dna : 12:01 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月30日
Christmas night in umie
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| umieの入り口、階段の近くと階段を上がった通路とumieの店内のステージ脇と今年は3箇所に大きなクリスマスツリーが登場しました。umieのクリスマスツリーは毎年ガーデンズさんにお願いして作ってもらっています。 今年はアクセントに白を加えてちょっぴり大人を意識してつくってもらいました。 |
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| またある会社のパンフレットの表紙用にと生の多肉種でつくったクリスマスリースを撮影、多肉種で作ったリースを見るなんて初めて、ナチュラルでシンプル、とてもかわいらしく素敵でした。 |
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| 11月のはじめのこと、ガーデンズさんにて仕事の打ち合わせと撮影。11月とは思えない温かなひだまりのなか新しいスタッフはるかちゃんを撮影、事務所に帰ってからはそのとき頂いたユーカリの枝で豊田、川井、umieのスタッフ香川さんがクリスマスリースを作り出してみんなとても楽しそうでした。 |
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| 爽やかな青空に浮かぶカリン、あれから3週間、11月も今日で終わり。いよいよ一年で一番輝くクリスマスの季節へ。 |
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投稿者 dna : 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月28日
図案展からブックフェアへ
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| 西浦玉美シャーロック・ホームズの図案展が好評のうち終わってから3日が経ちました。今日はその展示されたシャーロックホームズの図案、原画、雑貨などの片付けを松下さん、川井さんがしてくれました。がらんとしたmono umieに西浦さんのたくさんの言葉、デザインの匂いがまだ残っているようでふたりとも感慨深げです。 |
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| 西浦さんに代わって今度はイラストレーターのナカムラユキさんがやってきます。 パリと京都の読書週間、アノニマ・スタジオが贈るブックフェアを開催します。 今年は京都市とパリ市が姉妹都市を提携してちょうど50周年を迎えます。 そして日本とフランスが修好条約を結んで150年。その記念としてパリと京都をこよなく愛するアノニマ・スタジオとミルブックスがお届けする「パリと京都の読書週間」ブックフェアを開催します。それに合わせて全国巡回展のひとつとしてumieにイラストレーターのナカムラユキさんがやってきます。 |
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| ナカムラさんがこれまで出版した本の販売、新刊「京都に暮らす」のなかの原画とポラロイドの展示、関連雑貨(フランスや京都の古雑貨・文房具)を販売します。umieでお気に入りの一冊を見つけてください。 オープニングイベントとしてナカムラユキさんを囲んでの「京都に暮らす雑貨暦」のお話とイラストを描く会を開催します。 限定20名様限り、当日はナカムラユキさんの「京都に暮らす雑貨暦」の本、pieni tyttoのお菓子、そしてumieのお茶付きです。そしてなんとナカムラユキさんがあなたのお好きな雑貨をイラストにしてくれます。 素敵なクリスマスプレゼントです。 ナカムラユキの「京都に暮らす雑貨暦」のお話とイラストを描く会 ■12月20日(土) 15:00~17:00 ■会場 umie ■チケット 3,500円 お申し込みはumie店頭又はメールにてお申し込みください。 先着順にて受付、定員に達し次第受付を終了させていただきますのでご了承ください。 尚、ブックフェアは12月20日から28日まで9間開催します。入場は無料。 ナカムラユキ 雑誌、広告のイラストレーションを中心に活動。97年代官山を拠点にスタジオトリコロールを立ち上げ、商品企画やショップの雑貨コーディネイターとしても活動分野を広げる。2002年、京都にパリで買い付けてきたフレンチ雑貨、プチカフェ&ギャラリー「trico+」をオープン。 |
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| umieの店内にも大きなクリスマスツリーがお目見え、BGMもクリスマスソングが流れてきます。雑貨好き、本好きにたまらない12月になりそうです。 |
投稿者 dna : 01:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月27日
色を愉しむ季節に・・・
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銀杏の鮮やかな黄色、燃えるような赤のかえでの並木道。深く青い海、柔らかな青い空。街の色のグラデーションの美しさが一段と映えてきました。 台風がなく、朝晩の気温差が大きい年の紅葉は綺麗だという。その言葉どおり前にも書きましたが今年の紅葉はいつもより綺麗です。 |
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| 青空をバックに唄う島津田四郎、地元香川県出身の曽我部恵一さんに見出されローズレコードからデビュー。その初めてのCDジャケットの写真です。 うどんサイケな天才シンガーという曽我部さんが見た田四郎君の評。 そのインパクトは多くのファンを釘付けです。 |
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| 田四郎、歌う。umieでの月一ライブ、島津田四郎リアルTVショー・田四郎アワーを卒業して3ヶ月、12月12日(金)、久しぶりに島津田四郎君がumieに帰ってきます。今回は田四郎唄うと題して歌を中心にお届けしたいと田四郎君の思いが詰まったライブになりそうです。田四郎君のリアルなワードと抜群のギターテクニックをキャンドルナイトと共にお楽しみいただけます。 |
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| 田四郎君の師匠、曽我部恵一さんのソロ・アコースティックツアーin小豆島・MORIKUNIギャラリーも田四郎ライブの2日後、12月14日(日)に開催。 2枚目のCDも制作中という田四郎君、曽我部恵一さんと地元でのライブです。一足早い飛び切りのクリスマスプレゼントです。 |
投稿者 dna : 01:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月25日
幸せのかたち
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| 大きなキラキラした瞳、はしゃぐ笑顔。トラットリアtanabataの双子の娘さん、美七海ちゃんと美夕海ちゃんも2歳を過ぎてますます元気一杯です。 11月11日はtanabataの一周年のバースデイ、そのお祝いと打ち合わせを兼ねて久しぶりにお店に行ってきました。今日は定休日でシェフもマダムも家族の顔、パパ、ママになって子供たちを見る優しい表情がとても印象的でした。 やなさんと僕を呼んでくれる美七海ちゃんと美夕海ちゃんが生まれてすぐの2年前の冬、シェフとマダムと僕達は出会った。自分たちのやりたい店を作りたいと一緒になって考えながら、一年をかけて出来たのがtanabata、双子の娘の名前を取って名前をtanabataと決めた。一年を迎えてなお予約で一杯だというtanabata。お店と暮らしをひとつにして家族を思い、お店を大切にして、お客様を迎える、そんな長く続けられる店がふたりの夢のかたちだった。 昨年11月11日にオープン、今こうして会い、笑顔で話しができること、家族4人の幸せな姿は僕の想像を遥かに超えて奇跡のような気がしてる。 |
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| 一年経って店内も馴染んできた様子、いつまでも変わらないtanabataをと願うばかりです。 |
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| 昨日の日記にも書きましたが、そこに自然とたどり着くための努力、プロセスがあってこそ奇跡のようなこと、まるで神様の贈り物のように幸せが舞い込んでくるんだと思います。好きなことに真摯に貫き通すこと、強い情熱を持つことの大切さをtanabataは教えてくれました。 そこにいる、そんな人たちとの出会いが僕の一番の宝ものです。 今日は僕も幸せを分けてもらって元気になりました。ありがとう・・・ |
投稿者 dna : 11:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
































