2008年10月09日
余りにも穏やか過ぎて・・・
久しぶりにカメラを持って自転車で北浜界隈をぶらぶら。余りに穏やか過ぎる時間、景色に戸惑ってしまいました。 |
![]() |
|
|
|
投稿者 dna : 16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月08日
東京時間と島時間
| こちらは東京の時間感覚ですからとメールに書かれていた。東京で働くデザイナーさんとのやり取りのなかでのこと。時はマネー、スピードを優先する都会、そして高松には高松時間というのがあって約束の時間に遅れることを許されている土壌が昔からあるようだ。 地域格差は経済格差から時間の格差にまで及んでいるのかなと、ちょっと考えさせられる言葉です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| すっかり秋も深まり、朝晩の肌寒さに驚きます。夏の賑わいを忘れたかのように北浜の町は静かな日々です。 |
投稿者 dna : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月07日
未来図
|
||
|
||
|
||
| 事務所を移転して2年半、広かった事務所も本や資料の山状態。本棚を増やしてちょいリニューアルしました。 この2年半、たくさんの方と出会い、デザインもたくさんしてきました。 デザインは夢を実現するための未来図。経営の資源にデザインを取り入れることで、オーナーさんやスタッフや周りの取引業者さんまで元気になってくれて、そして僕たちまで元気にしてくれる。そんな声が嬉しくて、また頑張れるのかもしれません。 |
||
|
||
| 長い夏も終わり、ほっと息つく暇もなく月日は流れていきます。ますます時代の変化のスピードが加速されている感じがします。 景気マインドの減退はいやおう無く僕達の暮らしに近づいてきていて、特に住宅関係などは敏感で、ここのところの急激な低価格路線には驚かされます。また街に出れば、ランチ500円と書いてる看板が目立ち、また昨日まであったはずの店が無くなっていたり、テナント募集の張り紙も多くなっている気がします。 今、街はリアルに時代を映しだしている。街にもっと未来図を・・・。 |
投稿者 dna : 16:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月05日
雨の日曜日
|
|
|
![]() |
| Bass浦敦、Drフィル・ホッパー、Guitar&Vocal新井仁からなるThree
Piece band、新生N.G.THREE。ニューアルバム「Days Of Dreams」10月22日リリース記念全国ツアーのポスター、フライヤー、CDが届きました。 時代、年齢、音楽の枠を超えた、熱き男達のロックアルバムです。 高松は11月22日、ライブハウスRICKYさんで開催されますので、お見逃しなく。詳しくは新井仁オフィシャルウェブをご覧ください。 |
|
|
|
| 昨日の夜、umieでのユーロボッサライブにはたくさんの方にお集まりいただき有難うございました。今日は屋島テニスクラブさんでのライブに行ってきました。生憎の雨、クラブハウス内でのライブでしたが、ライトアップされた木々、雨、外の景色を感じながらのライブ、素敵な雰囲気に包まれていました。アコースティックギター木村純さん、ヴァイオリン森里子さんが奏でる素敵なボサノバと愉快なMCを堪能しました。街角に音楽を・・・、身近な場所でこんなに気軽に素敵な音楽と接したり、ミュージシャンと出会えるなんて本当に素晴らしいことです。大人が楽しめる文化を育てようとみんなの思いがかたちになってきています。 明日は丸亀町壱番街のヴォワールさんにて開催します。 |
投稿者 dna : 18:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月04日
街角に音楽を・・・
|
|
|
|
|
|
| からだがうねり、弦が激しく揺れ、音が鳴いている。アコースティックギター木村純、ヴァイオリン森里子のユニット「ユーロボッサ」のライブが始まった。たちまち聴く者を虜にしてしまう、ふたりの圧倒的なテクニックとその上質な音楽性の素晴らしさに惹きこまれてしまいました。ギターとヴァイオリンが奏でる情熱のライブ、ボサノバのイメージを覆す激しく自由な音が僕達の体をスイングさせてくれる。街角に音楽を・・・このユーロボッサをプロデュースしたariaの鹿庭さんも演奏に加わり本当に楽しそうだ。あっという間の2時間が過ぎ、ライブは終わりましたがその余韻に浸っています。いい音楽はまだまだたくさんあるんだなと思った。気軽に聞ける環境が生まれつつあることに感謝です。 |
![]() |
|
|
|
| ワイン、フェリーの灯り、キャンドル、大人のライブ、音楽、時間に有難う。 5日は屋島テニスクラブ、6日は丸亀町壱番街のヴォワールで開催されます。 ぜひ、ひとりでも多くの方に聴いてもらいたいと思います。 |
|
| 昼過ぎ、納品を兼ねて久しぶりにクリエイティブ会社「コネリ」の事務所にお邪魔してきました。事務所を訪ねるのは一年ぶりか?会うのも久しぶりということでたくさん話をした。 3年前、コピーライター事務所として場所を構え、コネリとして歩きだした。そのときにホームページ、名刺、封筒、レターヘッドなどを作ったのももう3年前のこと。今では男3人と女性1人の4人の会社に育っている。コピーとデザインと全員30歳代と未来も明るい。 高松のクリエイティブエージェンシーを目指して頑張っている。彼らと一緒の時間は楽しい。 こんな時代に広告制作を一生の仕事にしたいと頑張っている彼らを僕は好きなのだ。 挑戦する生き様に自分の若い頃と重なって共感している。 |
|
| クリネタという雑誌をもらった、広告制作のデザイナー、コピーライターの大御所たちが顔を揃えた面白い広告雑誌です。一冊500円と価格も安く、若いクリエイターのバイブルに最適です。欲しい方はコネリへお尋ねください。 音楽もデザインも誰かに頼るのではなく自分達から始める空気ができあがりつつあります。 人に喜びを、感動を与える素晴らしい仕事です。この先になにかがきっと変わっていく、そんな予感がします。 |
投稿者 dna : 21:26 | コメント (2) | トラックバック (0)







































