2008年09月16日
西浦玉美 シャーロック・ホームズの図案展
| デザイナー西浦玉美さんが装丁した新潮文庫から出された「シャーロックホームズの冒険」シリーズの図案展の国内巡回展のひとつとしてumieでの開催が決定しました。西浦さんは今をときめく資生堂宣伝部のデザイナーとして活躍、ADC賞も受賞されたキャリアの持ち主です。 8月のある日、umieに来てくれたデザイナーの西浦玉美さん。とても気さくな人柄で、僕達ともすぐ意気投合、umieをとても気に入ってくれたようでした。 |
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| 高松でこのようなデザイン展が開かれることは僕達デザイナーにとって大変刺激的なことです。またシャーロック・ホームズファンにはまたとない機会。僕も今からわくわくしています。 詳しい内容はまた随時ブログでお知らせしたいと思います。 |
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| 以下、西浦玉美さんのテ・シ・ゴ・ト日記より シャーロック・ホームズの図案展への思いが書かれていますので読んでください。 西浦さんのテ・シ・ゴ・ト日記も面白いので読んでみてください。 |
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| 新潮文庫版のコナン・ドイル作品全13巻が、私の装幀で揃いました。 (このシリーズはシャーロック・ホームズシリーズ全10巻と、ホームズ以外のコナン・ドイル作品をまとめた「ドイル傑作集」全3巻という構成になっております。)
■北海道(札 幌)2008.9.25~10.5(10/1休み) |
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| 最近、人、もの、コトが地域に収まらず、音楽、デザイン、アート、ブックなど文化を通じてどんどん繋がり、広がっていくのを実感しています。 一方通行であった人、もの、コトが行き来し、また一緒にその輪に入ることができるなんて素晴らしいと思います。 もっとこころを豊かに、もっと元気に、僕達も頑張りたいと思います。 |
投稿者 dna : 01:44 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年09月14日
街角に音楽を -3
| ユーロボッサ 木村純+森里子 香川ツアー
今年4月に香川ツアーを行い多くの音楽ファンを魅了した「サパトス」のボサノバギターの巨匠、木村純さんと、素晴らしいキャリアの実力派ジャズバイオリニスト森里子さんの二人の別ユニットが初めて香川を訪れます。 |
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| プロフィール 木村純 Jun Kimura (guitar) 13歳頃からブラジル音楽の真っ只中で洗礼を受けてボサノバギターを始める。高校時代にボサノバ専門のグループを結成してライブ活動を始める。その後、様々なブラジル系グループのギタリストとしてライブ、コンサート、レコーディング等をこなしており、数多くのCMに音楽提供をして、2001年度放送広告審査会(ACC)の銅賞(資生堂)とACC賞(松下電器)のダブル受賞している。ボサノバギタリストとしての参加アルバムは多数に及ぶ。脱サラギタリストとして、各メディアの報道番組で取り上げられ、話題を呼んでいる。 |
| 森里子 Riko Mori(Violin) 北海道札幌市 出身 4歳よりヴァイオリンをはじめる 1988年東京芸術大学音楽学部入学、澤和樹氏に師事。 在学中よりライブ活動をはじめ、オーケストラ、室内楽等に参加。 Mobil石油、JR東日本、JR東海、デビアスダイアモンド、雪印、マツダ等のコマーシャルレコーディングで演奏。 1992年同校卒業後、米国バークリー音楽院入学 Jazzの理論と演奏を学ぶ。 Matt Glaser、Hal Crook両氏に師事。在学中学内アワード受賞 学内外において多数のレコーディングに参加。また、ミュージカルや、様々なコンサート等で演奏。 1995年バークリー音楽院卒業 帰国後オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動の他、コマーシャルやNHK-BSのニュースオープニング曲等TV番組のレコーディングに多数参加。 2002年、ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、ボサノヴァに目覚める。 ライブ活動や、他のミュージシャンのレコーディングに参加する等、ジャンルを限定しない多様な演奏活動を展開中。 また、代官山音楽院の専任講師としての若手の教育に従事すると同時に、子供から大人まで年齢を問わない音楽指導を通して、音楽の楽しみを広めることに力を入れている。 様々な活動を通して、ヴァイオリンでの新たな可能性を追求している。 ペギー葉山、近藤真彦、サパトス、Maya、等多くのミュージシャンと共演 スケジュール ■10月4日(土) umie 午後7時開場 8時開演 1ドリンク付 前売り 3000円 当日 3500円 高松市北浜町3−2北浜alley-h 2階 087−811−7455 info@umie.info ■10月5日(日) 屋島テニスクラブ 午後5時半開場 6時開演 1ドリンク、軽食付 前売り4000円 当日4500円 カフェデュース(屋島テニスクラブ内) 高松市牟礼町牟礼3720番地 TEL:(087)845-5858 フリーダイヤル:0120-586058 ■10月6日(月) 壱番街「ヴォワールタカマツ」
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投稿者 dna : 01:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月13日
街角に音楽を-2
| 昨夜、umieのライブを終えたスーパーギターデュオのふたり。今日は屋島テニスクラブさんでの野外ライブということで見てきました。カフェデュースのテラス席から続く中庭でのライブ、敷き詰めた芝生がイルミネーションに照らされとても美しかった。おぼろ月夜、テーブルのキャンドル、美味しいベーグル、鈴虫の声、野外ならではの夜の風が気持のいいステージ。 曲目、純さんのMCなどumieとはまた一味違った素晴らしいスーパーギターデュオを聴くことができました。 |
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| 場の持つ魅力、ミュージックの魅力にミュージシャンの人柄が合わさった、土曜日というゆるやかな雰囲気、なんともいえない贅沢なひと時でした。 |
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| 高松が第二のふるさとになりそうという木村純さん、来月10月にまたまた高松にやってきてくれます。umie、屋島テニスクラブさん、丸亀町壱番街のヴォワールさんでライブを開催します。 今度はヴァイオリニスト森里子さんとのセッション、情熱とロマンをテーマにユーロボッサとして演奏します。都会的な大人のボサノバをお楽しみいただけます。 詳しくは後日、HPにてお知らせしますのでお楽しみに。 今日は昼から坂出、丸亀と打ち合わせに行き、帰ってきてすぐ屋島テニスクラブさんへ。 一日の過ぎる速さには驚いてしまうこの頃、もうすっかり秋の気配です。 |
投稿者 dna : 00:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月12日
街角に音楽を
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| 東京ヘブンアーティスト、アコースティックギターの木村純さんとフィンガーピッキングギタリスト杉本篤彦さんのデュオ、その名もまさにスーパーギターデュオのライブが始まった。 ギブソンとクラシックギター、スティール弦とナイロン弦、風貌も剛と柔、そんな二人が絡み合い絶妙なフィーリングを生み出していく。そのテクニックは人を超えて神の領域のように感じた。 今回このライブをプロデュースしてくれたARIAの鹿庭さんに感謝です。「街角に音楽を」高松と東京を音楽で結び、こんな素晴らしいステージを身近で聴けて、見て、感じることが出来るなんて本当に幸せなことです。 |
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| 鹿庭さんもドラムとして参加、ミュージシャンの顔の鹿庭さんはとても楽しそう。 また木村純さんおすすめの特別に参加して唄ってくれた地元の山本なつきさん、包み込むような柔らかな彼女の声は天使のよう。それは素晴らしい歌声でした。そして菅涼子さんも飛び入りで唄ってくれたりしてお客様も大喜びでした。 ライブの模様はこちら |
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| くにとう幼稚園の新しいバスがやってきました。子供たちの未来を乗せて、街を走ってください。 街角に音楽を、街角にもっとデザインを・・・。 |
投稿者 dna : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月03日
カフェで大人の音楽、季節を愉しむ。
| 「街角に音楽を」提唱しているariaの鹿庭さんおすすめのスーパーギターデュオ。タイプの違う二人のギターセッションが来週の金曜日12日にumieにて開催します。木村純さんはSAPATOSとしてumieではお馴染み、今回は杉本篤彦 さんとのデュオ、ボサノバからジャズまで幅広いジャンルとその卓越したフィンガーテクニックを夏の名残と共にお楽しみください。 |
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| Super
Gitar Duo Live in umie ■9月12日(金) ■pm7:00open-pm8:00start ■2ステージ ■前売り券\3,000 当日券\3,500(ワンドリンク付き) 追加オーダーは別途料金です。 ■定員60人程度、先着順ですのでご予約はお早めにどうぞ。 ■お申し込みはumie店頭、又は℡087-811-7455・メールinfo@umie.info |
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| プロフィール 木村純 Jun Kimura (guiter) 13歳頃からブラジル音楽の真っ只中で先例を受けてボサノバギターを始める。高校時代にボサノバ専門のグループを結成してライブ活動を始める。その後、様々なブラジル系グループのギタリストとしてライブ、コンサート、レコーディング等をこなしており、数多くのCMに音楽提供をして、2001年度放送広告審査会(ACC)の銅賞(資生堂)とACC賞(松下電器)のダブル受賞している。ボサノバギタリストとしての参加アルバムは多数に及ぶ。脱サラギタリストとして、各メディアの報道番組で取り上げられ、話題を呼んでいる。 杉本篤彦 Atsuhiko Sugimoto ギタリスト、作・編曲家 高校、大学、実業団とアメリカンフットボールの選手として活動した後、23才より音楽活動に入る。 1995年から2007年まで16枚のリーダー・アルバムをリリース。 2008年、湘南をバックグラウンドとしたギターインストルメンタル・ユニット「R134」をドラマー大河原亮三と結成。コロムビアミュージックエンタテインメントより2008.8.27.アルバム「Black&Blue」をリリース予定。 ソウル、R&B、ジャズをベースにしたオリジナルサウンド、自身が生み出した前人未到のオリジナル指奏法「ツーフィンガー・ストローク」による驚異的なテクニック、日本人離れした強力なグルーヴ感と歌い上げるフレーズは音楽各誌など、各方面で現代最高峰のギタリストの一人として高い評価を受けている。日本ジャズ界の最古参ジャズベーシスト・故広瀬文彦の最後の弟子であり、師の継承したイーストコーストジャズのヘヴィーでスピード感の溢れるビートを受け継ぐミュージシャンの一人である。 作・編曲家としてレコーディングしたオリジナルは80曲以上。ソウルフルで感動的なメロディー作り、ビバップをベースとしたファンキーなリフ、モーダルで前衛的なギターフレーズなど、音楽的に高い水準にありながらリスナーに聴きやすい曲作りと編曲は杉本篤彦サウンドとして高い完成度に達している。また「アイリスオーヤマ」「東レ・アイリーブ」「オートバックス」他、多数のテレビCMソングも手掛けている。 NHK「首都圏いきいきワイド」のライブ中継、TBSドラマ「愛なんていらねえよ、夏」(渡部篤郎、広末涼子主演)でのサザンオールスターズの野沢"毛ガニ"秀行らとの共演などのテレビ番組への出演の他、湘南ビーチFMでのレギュラー番組「Black & Blue」でパーソナリティーも務めている。'96年よりギブソン、'05年よりトーラスコーポレーションとエンドースメント契約。著書として(株)ヤマハよりジャズギターの教則本「厳選 決まるジャズギター定番名曲」を出版。 |
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| デザインをテーマにした第一回四国デザイン交流会に参加してきました。 デザインを取り入れている企業さんは高松からは製紙会社さん、手袋会社さんなど、また小豆島の島宿真里さん、オリーブオイルで有名な井上誠耕園さん、今治からはタオルなど、多くのものづくりに関わる企業、また僕のようなグラフィックのデザイナー、建築家など多才なメンバーが集まりました。 デザインとは何なのか?企業側からみたデザインとの関わり、またデザイナーのデザインをする上での仕事の流儀など自己紹介を兼ねてみんなの考え方を聞く事ができました。 意匠としてのデザインだけでなく、デザインの領域は広がり、おもてなし、居心地など目に見えないデザインをする思考が必要とされてきている。 ものづくりから、消費の現場、売り場までお客様との接点をデザインで繋ぎたいと僕は思うのです。デザインとは何なのか?今をリアルに生きてるかどうか、思考と体験と検証の繰り返す事からしか答えはない、永遠にゴールなどなく、きっとデザインとはに答えなど無いのだろうと思う。ただ感じること、音楽も、アートも、デザインも同じだ。ただシンプルに感じること、そこに全てが含まれていると思う。 |
投稿者 dna : 12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
































