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2008年06月29日

umie compilation album2

Kent FUNAYAMA
Kent FUNAYAMA
YOU AND I SONG

うたの中で 君と会うよ
待ち合わせよう この場所で

そこは海が 広がる場所
いつもの席 座っておくよ


夢を見たんだ いつかの僕が
歌い終わった 僕のそばへ

照れくさそうに 握手をしたんだ
下を向いて 帰っていったよ

想像したんだ いつかの僕が
おおきな場所で キミのまえで

僕のうたは いつかの僕と
そしてきみへ 続いている 


キミと 僕の うたさ
キミと 僕の...


umie
この曲を選んだ理由

umieオーナー柳沢さんから、このアルバムの収録曲は新曲をつくってみてはと言っていただき、このアルバムのために出来た新曲です。
umieと出会って、umieのみなさんと一緒に過ごして感じた感触を大事にしてつくりました。
僕にとって、思いの詰まった特別な曲になりました。

Kent FUNAYAMA
プロフィール
1999年よりDJ活動を開始。
関西のクラブ/カフェなどでDJを行い、2002年よりクラブミュージックを中心に音楽制作を開始。
「beautiful time ep」(2004.7)、「REALITY BITES EP」(2005.4)をリリース。
その後、アコースティックライブでの活動を開始し、そのライブ活動から2枚のアルバム、
「The Boy With The Blue Cloth」(2007.8)、「まぶた」 (2008.2)をリリース。
また、イラストや写真作品の制作、発表も勢力的に行い、個展、フライヤーデザインも行い、現在は、アコースティックライブ、DJなどの音楽活動を中心に、 デザイン、WEB音楽の制作を行っている。

umie
umieへのメッセージ

umieと出会い、人と出会い、ゆっくりとそこにある感触や空気を感じて来ました。
僕の人生を大きくかえてくれました。
そしてやさしさと厳しさを教えてくれる素敵な場所です。
umieと、みなさんと出会えて、本当に幸せです。
これからもずっと、大好きです。

Kent FUNAYAMA
Kent君の歌を初めて聴いたのはBOYS BED、新井さんとのジョイントライブをumieでする前のことでした。神戸出身で音楽、写真、アートもやっているというKent FUNAYAMA君のイメージは今風の軽い若者だろうと勝手に思っていた。
聴こえてきたシンプルで輝くメロディ、繊細なワードは僕の心にすーっとはいってきたのを覚えている。umieに似合うとてもいい曲でした。彼の才能を感じた瞬間だった。
2007年の春だった。以来umieでのライブを重ね、その年の年末にはたくさんのファンを前にワンマンライブを開催。人を惹きつける彼の歌の才能をあらためて感じた。
サラリーマン生活に別れを告げ、歌一本の生き方を選んだKent君。今はまだ将来への不安、迷い、葛藤のなかにいるのかもしれない。だが、この一年の活躍の跡に彼の才能を誰もが認めていると思う。
今回、umie conpilation cdにはumieの音が入っています。umieのドアを開ける音、キッチンの音、波の音などKent君が2日間かけて作ってくれました。そのとき作ってくれたムービーと音楽をyou-tubeにアップしていますのでみてください。とてもいい感じです。

今、Kent君とはDNAのデザインの仕事にも関わってもらっています。光華幼稚園のHPトキワタクシーのHPの音楽を担当してもらいました。デザインと音楽、今という時代をリアルに描く、理屈ではなく時代を肌で感じれる才能がKent君の魅力だと思う。

憧れの曽我部恵一さんの後に歌うKent君、憧れが夢ではなく現実にカタチになりました。是非聴いてみてください。

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