2008年11月18日
essence
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| atelier marimarieは大工町のアカネビルの階段を上がった3階にぽつりと佇んでいる。そこからはいつも楽しい笑い声が聞こえてくる。今日はumieのイベントフライヤーを置いていただいているお礼と先日のデザイナー西浦さんのトークショーに来て頂いた挨拶をと顔を出してきました。オーナーさんは西浦さんの人柄にぞっこんらしく、また会いたいという。 |
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| marimarieはパリや北欧などヨーロッパのエッセンスが漂った素敵な空間、布、雑貨たちはどこかの国にタイムスリップしたような気分にさせてくれる。 オーナーさんも柔らかでセンスにあふれていていつも楽しませてくれる、とても愉快な人です。 |
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| このビルの入り口にはmarimarie、dodo、漂泊の看板、インテリア、旅雑貨、本、文房具、布といった暮らしを豊かにしてくれるショップが並んでいます。 商店街から外れた人通りの少ないところに人気ショップが集まっています。 モノが売れないと叫ばれて久しいがここにはいつも人が集まってくる。 各ショップはオーナーさんのエッセンスが散りばめられて、看板、サインにももの以外のメッセージが込められ、引き込まれるようにそこに向かってしまう魅力はそこにある気がします。 |
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| 今日の北浜は冬空、瀬戸内海は青く、暗く、白い波が暴れています。 |
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| 波動スピーカー、街角で音楽をで多才なグッドミュージックを届けてくれるAriaの鹿庭さん。先日、丸亀街商店街で100年続いた老舗、鞄のカニワを閉店しましたが、新たに波動スピーカーの視聴ルームとオフィースを兼ねたスペースAria。そして鞄のカニワの101年目を新たにスタートしました。100年という時の流れと共に鞄を通して暮らしを見つめ街を彩ってきたカニワ。その時の流れを止めることなく100年のエッセンスを凝縮した新しいショップがオープンしました。 そんなカニワのDMを制作しました。キャンバスにアカネ色からオレンジ色のグラデーション、そして新しいカニワを予感させる鞄をイメージした葉。懐かしく、おしゃれごころを思い出させる大人のショップを描いてみました。 ESSENNCE OF 101years KANIWA Re-OPEN |
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| 高松市磨屋町9-1 Dayaビル中2階 Tel 087-851-5856 |
投稿者 dna : 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月17日
前しか見ぬ馬鹿であれ
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| 西浦玉美さんがumieに来て一週間、数え切れないメッセージと笑顔と元気と勇気を僕達に残して昨日の夜遅くに東京へ帰っていった。 その日の昼、豊田君のクリームイエローのカブに乗って11号線を疾走する西浦さんを偶然見かけた。後で聞いたら映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地高松の庵治の海を見に行ったという。11月の冷たい風を受けて疾走、海が好きだという西浦さん、庵治の海で何を思い叫んだのでしょうか。 |
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| 僕のブログを青臭いと言って笑う西浦さんだったが、毎日話していて西浦さんから出てくる言葉も青臭かった。諦めないこと、やり続けること、仕事を自分のものすること・・・輝かしいキャリアと環境は与えられたものではなく、自分で掴んだもの、そこには僕らでは計り知れない努力と情熱や勇気無くしてできなっかったろうと想像できる。 |
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| そんな西浦さんとのトークショーはきてくれた人の心を揺さぶらせ、それぞれに何かを感じた、そして何かが変わるそんな予感さえさせる本当にいい時間だった。 たった一週間で、たった一度のトークショー、展示会で会う人を元気にさせる西浦さんの言葉は思いやりとやさしさと本質をついた正直な言葉だった。 |
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西浦さんから贈られてきたFRYING KIDSの「アゲハ」を何回もリピート、聴きながらこの一週間を振り返りブログを書いています。アゲハを唄うFRYING KIDSの浜崎さんは西浦さんの友人だという。解散前に歌った最後の曲らしい。 |
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| 新しい旅立ちへ勇気をふりしぼる、自分への応援歌、いい曲です。 西浦さんから頂いた浅草で120年と古くから伝わっている洋酒、神谷バーの電気ブランを飲んでみた。喉をとおり、そしてお腹の芯から熱さが伝わってきた。窓の外を見れば明るくなって、波はひかり、空は淡いピンク色にやがて今日が動きだそうとしています。 |
投稿者 dna : 10:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月16日
旅の終わりに・・・
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| 西浦玉美シャーロック・ホームズ展4日目、イラストレーターさん、作家さん、デザイナーを目指す若い方など多くの方がどこかで通じ合える、感じあえる人たちが西浦さんと話をしたくて駆けつけてきてくれます。13日の愉快なデザイン談義の反響は大きく、参加してくれた方から温かな共感と感謝の声を頂いています。西浦さんもその反響の大きさに驚いていて毎日がとても刺激的だという。 |
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| 今夜は西浦さんのお誘いで皆で食事へいった。umieの閉店を待ち、店長松下さんも参加して1日早い打ち上げ会を開きました。 西浦さんが来て6日目、毎日会えばデザインの話をした。こんなにデザインの話をしたのは久しぶりだった。たった一通のメールから始まった今回のシャーロック・ホームズ展、今日こうして焼肉を囲み、飲んで、笑って同じ時を過ごしている。こんなことがなんだかとても僕は嬉しい。きっと松下さんも、川井も豊田も同じ気持だと思う。この一週間、刺激的な日々を共にし、西浦さんと接することで皆の何かが変化した気がする。僕達の新しい始まりを感じています。 明日、西浦さんは東京へ帰っていきますが、図案展はまだまだ続きます。ぜひ見にいらしてください。 |
投稿者 dna : 23:48 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月15日
光と風と・・・
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| ドートレトミシーのkyo-sukeとyokoのライブ、今回は光と風をまとう布、光と風をつむぐ音をテーマに韓国のパッチワーク作家、李 京玉さんを迎えて彼女の手仕事展とトークショーを交えて音楽とポシャギ・布とのコラボレーションが実現しました。特別ゲストのサックスの栗田さんも加わりumieは光と布、kyo-sukeの歌、yokoのピアノとお客様とひとつになった優しさと柔らかな時間になりました。(トークショーの模様はこちら) |
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| umieはホーム、umieが大好きというkyo-sukeとyoko、ライブを重ねるごとにファンが増えていく。今日もたくさんの方が集まってくれました。 時間があれば地元に帰り、ストリートへ出て唄うkyo-suke。街行く知らない人を振り返らせ、立ち止まらせ、聴いてもらい、そしてライブに来てもらう。そんな隠れた地道な活動。kyo-sukeのライブへの思い、歌への情熱が聴く人の心を捉えているのでしょう。 今日のumieはポシャギ展、音楽、シャーロック・ホームズの図案展と人が生み出すぬくもりに溢れた1日になりました。 |
投稿者 dna : 15:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月14日
PASSION
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| トークショーが終わり一夜明けた昼、FM高松さんの取材に答える西浦さん。プロのデザイナーとしての潔さ、優しさ、情熱は受け答えに、仕事にあらわれています。いいものは人の心を突き動かすことができるとあらためて感じました。 うまいだけでは伝わらない、いいものをつくるんだというPassion情熱が人の心を揺さぶる。昨日のトークショーに来て頂いた方何人かが今日も西浦さんを訪ねて展示会場に来てくれていました。 |
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| umieの閉店後、真夜中に西浦さんと事務所で話をしました。 小豆島の森國酒造のギャラリーに惹かれ、島を訪ね、同時期にumieを知りこの夏シャーロック・ホームズの図案展会場としてumieを尋ねてくれた、そしてumieで僕と会い、その両方が西浦さんの中で始めてリンクしたことなど聞かせてくれた。僕はというと今年の2月ごろ、東京の銀座に行き、資生堂パーラーに初めて行き、そこで珈琲を飲み、チョコレートを買ったりしていた。 その頃からふたりの出会いが始まっていて、今日もこうしてテーブルを挟んで話をしているなんて本当に不思議な気がします。 |
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| 青臭いかもしれないが偶然が必然を生んでいってくれてるように思います。 きっと何かが変わる、そんな気がしています。 |
投稿者 dna : 14:59 | コメント (0) | トラックバック (0)












