2010年04月09日

Letter from Olive

[ 日記 ]

Letter from olive

Letter from olive
今日はいよいよLetter from Oliveの出版を記念したオリーブの木の植樹祭。
Letter from Oliveのプロデューサー赤木さんと一緒に
小豆島のオリーブ公園へ植樹に行って来た。
プレートには赤木さんと並んで僕らの名前も書かれていた。
赤木さんとは出会って一年も経ってないというのに同じプレートに名前が永遠に刻まれている、なんて不思議で素敵なことだろう。

Letter from olive

Letter from olive

Letter from olive

Letter from olive
オリーブからあなたへの未来の詩ーLetter from Olive。
オリーブといえば小豆島。オリーブオイルなどものとしてだけではなく小さな島、オリーブの小さな青い実からこころに残るオリーブを発信しようと制作。
平和、希望、夢、未来・・・・そして地球、宇宙、命。
そんな繋がった言葉たちをオリーブの青い実と小豆島の風景とともに描きました。

Letter from olive
赤木さんが作ったオリーブの写真付きオリジナルチョコレート。
その他、切手、ポストカード、封筒なども制作。

Letter from olive

Letter from olive
赤木さんを慕って集まった小豆島の愉快な仲間たちに囲まれて一緒に記念撮影。
DNAのスタッフも嬉しさで一杯、いい笑顔。

Letter from olive
小豆島から帰ってきてみんなでワインで乾杯。
赤木さんが用意してくれた栃木のココワイナリーの農民ロッソという赤ワイン、
デザインも飲みごこちも最高。
いつも人を楽しませ、周りを元気にし、自分もなんでも面白がる赤木さん、
赤木さんの周りには笑顔が咲く。
小さなオリーブの青い実、この小さな本Letter from Oliveが誰かに笑顔と
元気を届けられたら嬉しい。

感無量の1日、ありがとう。

2010年04月08日

うたかた

[ イベント ]

「うたかた」水面に浮かぶ泡のごとくはかなく消えやすいもの。
3月の末、umieで行なわれた高鈴(こうりん)ライブツアータイトル。
自主レーベル「little dance music」よりアルバム「うたかた」をリリース。
ライブ途中、突然の雨。雨音と高鈴の切ない歌声と重なっていく。
窓ガラスにうちつけるような雨、ガラスに映る高鈴と暗闇に浮かぶフェリーの灯りがひとつのシーンになっていく。
 
 
最後のラブレター、うたかた、夜にうもれて、あいたい、胸の灯り(Live)・・・
そしてアンコールの愛してるは泣けた。
 
 
高稲さん、山口さんのトーク、MCも微妙な掛け合いが笑えた。
素敵な歌声、ライブをありがとう。
なんとライブにあのパントマイムの「が〜ばまるちょば」のケッチ!さんが来ていた。
高鈴のファンでたまたま「が〜ばまるちょば」も高松のステージがあったという。
打ち上げもみんな打ち解けて楽しかった。
右下から二人目が「が〜まるちょば」ケッチ!さん
 
翌日、高鈴のおふたりはRNCラジオ出演、その後umieでふたりの写真撮影。
ライブでは見れない素な笑顔が北浜の景色に似合っててとてもチャーミング。
また夏に会いましょう。
 
日々、いろんなことがあったのに2月、3月としばらくブログを更新していなかった。
すこしづつ思い返しながらアップしていこう。
今日は13年来の友達、というか大変お世話になったHさんが事務所に寄ってくれた。
当時暗闇の中で迷っていた僕を救ってくれた恩人。
今尚、デザインの現場で忙しくしていられるのも彼のアドバイス、
背中を押してくれたからこそ。
変わらぬやさしい眼差しに当時を思う。
もうすこし前へ、もうすこし未来へ、向かっていこうと思った。

2010年04月07日

北浜の窓から

[ 日記 ]

春
4月6日、晴れ。北浜の5階の窓から見える海、空も春色に。
2月、3月とブログを書かないまま気が付けば4月、
桜の花が咲きほころぶ季節になってしまいましたが
今日からブログのタイトルを「北浜の窓から」に変えて日々思うこと、
出来事を綴っていきたいと思います。
春
北浜えびす神社にて、ほのかな桜色の下で近くのおじいちゃん、
おばあちゃんたちが花見をしていた。
春
春
1春
いつもの通り道も春を競うように自然の息吹が輝いていた。
春
春
北浜の5階のオフィースにて、
この夏瀬戸内海の島々で開催される瀬戸内国際芸術祭に合わせて
北浜アリーも何か出来ないかとみんなで只今企画中。
また北浜アリーのホームページのリニューアルをと制作中です。
16の店舗情報、イベント情報や各オーナーさんの思い、そして北浜、港、瀬戸内の景色などリアルタイムで発信できるようにしたいと思っていますのでお楽しみに。
僕はというと今年に入り、いろんなコト、思わぬ人との出会いが続いている。
umieも9年目に入った。デザインも経済や環境の変化によって仕事の内容も変わってきた。
留まることをよしとしない生き方、いつも未来を見続けていたいと思うこの頃です。
先日親父の誕生日、梅酒と寿司を持って行った。そのとき85歳の親父が僕に言った。
家に閉じこもっているような生き方は好かん、
そんな人生なら生きる意味がないと。

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