2010年04月22日

雨にうたれて・・・

[ 日記 ]

 
 
薄曇、雨・・・の繰り返しが続く日々。
今日は終日雨だった。
色をなくした北浜はモノクローム・・・。
 
 
朝早く、車を廃車にしたいと親父から電話。
少し弱気な親父がいた。
親父の家の帰り道、雨にうたれてなお色を鮮やかにしていく草木たちに生命の息吹を思う。
明日は晴れるかな・・・。

2010年04月21日

今、この瞬間をおいしく。

[ works ]

しゃきっとした旬の食感、甘みがたまらない、香川産うえむら農園のアスパラ。
ムッシュ木場の門下生、セルクルの白い生地の和三盆ロールケーキ、玄米プラス、自然の卵を使用しているので白っぽく仕上がるそうです。
ふんわり、上品な甘みもうれしい。
 
今日はフレンチレストラン、ボワ・エ・デュポンにて打ち合わせと撮影。
昼時、ムッシュが用意してくれたランチ、チキンのソテーを頂く。
 
そんなムッシュが2010年度フランス農事功労章「シュヴァリエ」を受章。
この章はフランスの発展に貢献している人の功績を評価するもので料理人が目指す最高の勲章のひとつとされている。
ムッシュ木場が40年間フランス料理の発展に功績してきたことが認められての受章となりました。
「今、この瞬間をおいしく。」ムッシュが大切にしている言葉。
今、この瞬間を一生懸命生きることが未来に繋がっていく。
瞬間を積み重ねていくことの大切さをぼくらに教えてくれる。
ボワ・エ・デュポンにはムッシュ木場を慕う人たちがいつも集い賑やかだ。

2010年04月20日

売れる理由

[ 日記 ]

お土産
 
umieでのライブ前日松山にいた新井さんからの新宮村のお土産、
数量限定の霧の森大福。
すぐに売りきれてなかなか手に入らないという噂の大福。
抹茶とあんと生クリームが口の中でとろけ合い絶妙。

お土産

お土産
神戸の老舗人気ベーカリー、「フロインドリーブ」のクッキー。
そして同じく神戸のチョコレートハウス「モンロワール」の
木の葉模様のチョコレート。
Kent FUNAYAMA君のライブを見に神戸から来てくれた
Kent君のお母さんから頂いたもの。
なかなか言葉では言い表せない贅沢な味わい。
神戸ならではのセンスに脱帽・・・。

お土産
いつも美味しいものにかこまれているDNA制作室。
ワインカラーのブラインドと白い空間。
前の事務所5階から4階に移ってまだ数週間。

お土産
僕はというと瀬戸内海を見下ろす5階の広い空間でただひとり、
北浜に働き場所を移して9年、デザインとカフェを営んできた。
人、もの、コトの出会い、接点をデザインで繋いでいきたい、
そんな思いがすこしづつかたちになってきた。
ミュージシャン、作家さんたちをはじめ各分野のプロフェショナルと
向き合うことで多くのことを学んできた。
こんどは僕たちがこの場所からコトを興し、発信していくこと。
デザインの楽しさを見て、感じてもらう場所になれたらと思っている。

2010年04月19日

フェリーに乗って・・・

[ umie ]

北浜

 

北浜

umieの大きな窓から見える大きなフェリー。
28分ごとに海の上をすべるようにゆっくり入ってくる。
昨年の高速道路料金の大幅割引により、フェリーも減便その姿を
見かけるのが少なくなった。
当たり前のようにあったものがなくなっていく、
特にumieのワンシーンのようにあったフェリーのある風景が
消えてしまうのは悲しいものだ。
高松と岡山、玉野市の宇野港を結ぶ宇高航路、終日にわたり運行し、
学生さん他お客さんの生活便として活躍してる。

北浜


北浜

北浜
昨日ライブを終えた新井さんが今日はoffということで
一緒にフェリーに乗って岡山まで往復してきた。
甲板でエアギターの新井さん?
そこから見える北浜アリー。umieの窓からみんなが手を振ってくれている。
そして小さな島々、漁船を囲むかもめたち・・・。
往復2時間、700円の小旅行。

北浜

北浜
僕がフェリーに乗ったのは高校生の時、好きな子とデート。
宇野の喫茶店で食べたナポリタンは今でも思い出す。
町と街を繋ぎ暮らしを支え、
そして過去と未来を紡いで思い出を残してくれたフェリー。
人の暮らしの速度と同じ走りは消してはならない・・・。

2010年04月18日

夏に向けて歩き出す・・・

[ umie ]

新井仁、Kent FUNAYAMA アコースティック夕暮れライブが始まった。
久しぶりにふたり揃ってのライブを楽しみにしてたたくさんのファンが集まってくれた。
午後5時、外は生憎の曇り空だったがライブは笑顔と
温かな空気につつまれていた。
Kent君の登場、今日は神戸からお母さん、お姉さん夫婦そして甥っ子と生まれたばかりの姪っ子が一緒に来てくれた。
家族を前にかなり緊張と戸惑った様子だったが精一杯歌ってくれた。
続いて新井仁さん、もう幾度と無く新井さんの歌声とアコースティックギターを聴いてきたがいつもの優しい歌声にこころが和みほどけてくる。
ずっとファンを思い大切にするどこまでもやさしい。
そんな新井さんにみんな彼と同じ速度でずっとファンのままだ。
女性だけでなく男性ファンもいるのも新井さんの魅力だ。
休憩をはさんで新井さんとKent君のセッション。
お互いの持ち歌を一緒に歌う、いい笑顔に男の友情を感じた。
 
 
 
暮れいく窓の外はホワイトからブルーへ。
素敵なメロディーと時間、温かな空気になんだかとても郷愁を感じた。
ライブ前控え室で音合わせをするKent君。
来月、ライブをするumie friendsのひとり島津田四郎君も顔をだしてくれた。
Kent君と何を話しているんでしょうか。
umieでであったいい関係
 
久しぶりに見る珈琲の半空のマスター岡田君、奥さんと8ヶ月になるお子さん。
同窓会のような懐かしさ。
子どもさん連れも多く、アットホームなライブになった。
 
いつもの記念撮影、打ち上げ。
合間に夏のumie感謝祭、夏のライブについて新井さんと打ち合わせ。
今年の夏は瀬戸内国際芸術祭の開催日にあわせ
趣向をかえてやろうと企画中。
夜、ドートレトミシーのkyo-suke君から6月のライブ詳細のメール。
もうみんな夏に向けて歩きだしている・・・。

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