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2008年01月24日

Holiday in 小豆島

昨日はumieはお休み。
たまってる事務仕事を見ないようにして、
念願の「野乃花」に、森國ギャラリースタッフのみんなと一緒に
食事に行ってきました。

気分的には大阪や神戸より、いや、
東京よりもまだずっとと遠くに在るような気がしてた小豆島。
昨年夏のフォレスト酒蔵ギャラリーopenに合わせて何度か通ううちに、
流れる時間、静かな景色にすっかり虜になってしまいまいました。
野乃花でお食事 野乃花でお食事
ふくさに包まれた3段のお弁当箱の中には、
丁寧に作られて彩りよく詰められたおかずがぎっしり!
人気があるのもうなづけるおいしさに、話も弾みます(^^)

大満足で店を出て、
そう言えば小豆島の観光スポットってあまり行ったことない…
ということで、森國ギャラリーのみっちゃんと一緒に一路寒霞渓、
そしてさらに上の四方指(しほうざし)へ。
四方指はその名の通り本州、四国、島内ぐるりと見渡せるということで、楽しみ!
ところがなんと…
小豆島 小豆島 小豆島
雪、雪、雪…
ふもとではまったくそんな気配なんてなかったのに、
山を登り始めるにつれ少しづつ道路脇に雪のかたまりが現れて、
気がつけばここはどこ?というくらいの雪景色!!
これ以上行くのは危険かも…ということでやむなく撤退。
でも、ひさたかぶりの雪!
ちょっと嬉しくなって、みっちゃんと遊んでしまいました。
森國ギャラリー みっちゃん みっちゃん
フェリーまでしばらく時間があったので、
冷えた身体をあたためがてらフォレスト酒蔵森國ギャラリーにお邪魔して、
休みにも関わらず、あったかい甘酒を頂きました。

オープンして約7ヶ月。
オープン当初、お盆、紅葉シーズン、お正月、と忙しい時期も乗り切り、
この場所へと、着実に根付き始めた森國ギャラリー。
カウンター越しに見るみっちゃんの姿も、
きりっとしてこの場所で働く喜びと楽しさにあふれていました。
島で育ち、島を一旦離れてもやはり島に戻りたくて、
やっと見つけた場所でいきいきと働くみっちゃん。
縁もゆかりもない県外から島にやってきて
一生懸命に暮らす3人の森國スタッフさん達。
それぞれの笑顔・想いに触れて、とても有意義な1日でした。

Betty Chocken's Cook Book
今日の1冊は「Betty Chocken's Cook Book」。
ジャスティンは英会話の先生。
今日もumieで生徒さんと楽しそうにレッスン中。
ふと机の上を見るとこの本が!
教材として使ってるそうで、
アメリカでは一家に一冊というくらいポピュラーな本だそう…
読めないんだけど、すごく魅力的!
いかにもアメリカな空気が伝わってきます。
ぜひ手に入れたいと思いました。