2008年02月03日

LOVE LOVE umie

無題ドキュメント
2月1日から22日まで、umieでは「LOVE LOVE umie」と題して、
期間限定特別メニュー (スイーツ&ドリンク)、
およびライブイベントを行っています。
 
ミックスベリーガトーショコラ
今日で3日目。
今のところメニューの一番人気は「ミックスベリーガトーショコラ」。
スイートチョコとココアをたっぷりと使って
じっくりと焼き上げた濃厚なチョコレートケーキです。
中に数種類のベリーも入ってるので、
甘さとほろ苦さのうえに甘酸っぱさも加わって、
チョコ好きには特に嬉しい一品!
ぎっしりと重いケーキにフォークを入れてまずは一口。
ほんの少し味わうだけでも満足感が広がります(^^)
ショコラベーグルラスク
さらに、もう1つのスイーツは「ショコラベーグルラスク」。
ジュノエスクベーグルさんおすすめのショコラベーグルラスクは、
かりっとしてて楽しい食感です。
そのまま食べてもおいしいラスクを、
今回はumie流にアレンジ、4枚重ねて、ミルフィーユ風に仕立てました。
中のクリームは、とろ〜りチョコムース&甘酸っぱい
アプリコットクリームチーズ&こってりハニーピーナッツバターの3種類!
はさんで食べたり、添えて食べたり、ラスクそのものを味わったり…と
いろんな食べ方を楽しめます。

チョコ大好きの私が自信を持っておすすめできるスイーツ達。
ぜひ、この機会に一度お召し上がりくださいね。

また、今週末2月9日(土)を皮切りに、
umie friends達のライブが3本続きます。(詳細はこちら)
2月9日はドートレトミシー、2月14日は新井仁さん、
そして最後2月22日は島津田四郎君の
リアルTVショーとなっています。
ご予約が必要なものもございますので、
ぜひお早めにお申し込みください。

珈琲と音楽と甘い時間…心地よいひとときをお楽しみください。
ドイチュラント
今日の一冊は「ドイチュラント」。
今回の期間限定メニュー、ドリンクのおすすめは
ドイツの紅茶メーカー「ロンネフェルト」のお茶です。
アラブの7つ星ホテルや、本場ドイツでも一流ホテルの9割以上が使用しているという
このロンネフェルトのお茶は、とにかく豊かな香りと贅沢な風味が特徴。
ルイボスチェリー   バーボンバニラ
今回は、ルイボスティーの中から
ほんのり桜の香りが漂うルイボスチェリーと、紅茶では
ミルクとお砂糖を加えると特に甘く濃厚な香りが深まるバーボンバニラ、の
2種類をセレクトしました。
この、ドイツの日常あれこれを拾い集めた本「ドイチュラント」を読んでると、
ドイツでもカフェは日々の暮らしの中に当たり前のように存在し、
また、本屋さんでは 本当に好きな本をじっくり選んでもらえるように、
椅子を置いてたり、カフェを併設してることが多いそう…
umieにも、アメリカ、イギリス、ドイツをはじめいろんな国の方が、
あるひとときを楽しみに来てくださっています。
美味しいお茶を飲みながら、
いろんな国のお国柄なんかを思ってみたりするのも
いいかもしれないですね。

投稿者 dna : 13:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月29日

have a good time here

おととい日曜日の夜、umieは素敵な音楽に彩られました。

バンドネオン、ピアノ、ベース、パーカッションからなる4人組のバンド「bando-band」!!

結成して1年余り、bando-bandの世界観も定まってきて、これからさらにどんどんと
作りたい音楽を生み出していこうとしているそう。
そんなbando-bandの世界に集まった60名のお客さん達も、そして私達もすっかり
魅了されてしまいました。
bando-band LIVE
bando-band LIVE
bando-band LIVE
bando-band LIVE
プロ同士が集まった小気味良い音、絡み合うバンドネオンの奏でる独特の音色…
かっこよくてどきどきします。

音楽に合わせて身体を気持ちよさそうに揺らす人、真剣にじっと見つめる人、目を閉じて聴き入ったり
喝采を送ったり…それぞれが心から音楽を楽しんだ大人の贅沢、素敵な冬の夜になりました。
自休自足 vol 20
今日の一冊は「自休自足 vol 20」。
先日のブログでも書いた、umieに来てくださったSHOZOで働くSさんから、お手紙を頂きました。
「心に残るいい旅の思い出になりました。また会いましょう」と書かれた嬉しい手紙。

bando-bandのリーダー、バンドネオン奏者の大久保かおりさんとも、高松に来た時にumieに
寄って下さったのが、すべての始まり。船が好きで、目の前を24時間変わらず運航している
宇高国道フェリーに乗って、夜の瀬戸内海を往復したこともあるそう。

今回の「自休自足」の特集は、旅の途中のカフェ。
もしかしたら、一度しか会えないかもしれない旅の人達。でも、もしかしたら出会いから広がる
新しい世界があるかも…記憶の片隅にでも留めてもらえる場所でありたいと願う。

投稿者 dna : 12:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月24日

Holiday in 小豆島

昨日はumieはお休み。
たまってる事務仕事を見ないようにして、
念願の「野乃花」に、森國ギャラリースタッフのみんなと一緒に
食事に行ってきました。

気分的には大阪や神戸より、いや、
東京よりもまだずっとと遠くに在るような気がしてた小豆島。
昨年夏のフォレスト酒蔵ギャラリーopenに合わせて何度か通ううちに、
流れる時間、静かな景色にすっかり虜になってしまいまいました。
野乃花でお食事 野乃花でお食事
ふくさに包まれた3段のお弁当箱の中には、
丁寧に作られて彩りよく詰められたおかずがぎっしり!
人気があるのもうなづけるおいしさに、話も弾みます(^^)

大満足で店を出て、
そう言えば小豆島の観光スポットってあまり行ったことない…
ということで、森國ギャラリーのみっちゃんと一緒に一路寒霞渓、
そしてさらに上の四方指(しほうざし)へ。
四方指はその名の通り本州、四国、島内ぐるりと見渡せるということで、楽しみ!
ところがなんと…
小豆島 小豆島 小豆島
雪、雪、雪…
ふもとではまったくそんな気配なんてなかったのに、
山を登り始めるにつれ少しづつ道路脇に雪のかたまりが現れて、
気がつけばここはどこ?というくらいの雪景色!!
これ以上行くのは危険かも…ということでやむなく撤退。
でも、ひさたかぶりの雪!
ちょっと嬉しくなって、みっちゃんと遊んでしまいました。
森國ギャラリー みっちゃん みっちゃん
フェリーまでしばらく時間があったので、
冷えた身体をあたためがてらフォレスト酒蔵森國ギャラリーにお邪魔して、
休みにも関わらず、あったかい甘酒を頂きました。

オープンして約7ヶ月。
オープン当初、お盆、紅葉シーズン、お正月、と忙しい時期も乗り切り、
この場所へと、着実に根付き始めた森國ギャラリー。
カウンター越しに見るみっちゃんの姿も、
きりっとしてこの場所で働く喜びと楽しさにあふれていました。
島で育ち、島を一旦離れてもやはり島に戻りたくて、
やっと見つけた場所でいきいきと働くみっちゃん。
縁もゆかりもない県外から島にやってきて
一生懸命に暮らす3人の森國スタッフさん達。
それぞれの笑顔・想いに触れて、とても有意義な1日でした。

Betty Chocken's Cook Book
今日の1冊は「Betty Chocken's Cook Book」。
ジャスティンは英会話の先生。
今日もumieで生徒さんと楽しそうにレッスン中。
ふと机の上を見るとこの本が!
教材として使ってるそうで、
アメリカでは一家に一冊というくらいポピュラーな本だそう…
読めないんだけど、すごく魅力的!
いかにもアメリカな空気が伝わってきます。
ぜひ手に入れたいと思いました。

投稿者 dna : 14:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月21日

かわいい!

umieの下の駐車場で、とってもかわいいものを見つけました。
 
雲形ナンバープレート
雲形ナンバープレート
(※ナンバーは一応ぼかしています。)
なんと、原付のナンバープレートが、ふわふわ漂う雲の形!!
噂には聞いた、松山市の雲形ナンバープレート。
真っ赤なボディの原付に、とてもとくお似合いでした(^^)
パリのメルスリー
今日の1冊は「パリのメルスリー」。
布にボタンに糸にレース…パリの手芸屋さんには、今も昔もとっても素敵!
かわいいもの大好き、DNAスタッフTちゃんもお気に入りの1冊です。

投稿者 dna : 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月17日

素敵な出会い

Sさんたち
Sさんたち
福島、栃木。遠い所から来てくださったふたり。
海が大好きなんです、と言うSさん。

ずっと以前に見たumieの記事を覚えててくれて、
今回旅の途中に立ち寄ってくれました。

「思ってた通りでした」「うれしい」と笑顔で話してくれた、
とても気持ちの良い素敵なふたり。
聞くと、なんと私とあるデザイナーさんの憧れの場所、
いつか絶対に行こうと決めてる
黒磯にある「1988 CAFE SHOZO」で働いているそう…

数年前のたった一つの記事、
先週の一本の電話から始まった嬉しい偶然。
umieの持つ不思議な力、人の出会いの素晴らしさに、
驚きと幸せをますます感じています。

今度は、私がふたりに会いに、旅に出たいと思います。
cafe sweets vol 20
cafe sweets vol 20
今日の一冊は「cafe sweets vol 20」。
2002年11月号。取材に来ていただいたのは、
確かまだ暑い真夏の日、今から5年半程前のことでした。

まだオープンして日も浅く、
まさか全国誌の取材なんて考えもせず、
無我夢中で日々を過ごしてた頃のこと。

あたふたしながら、考えをまとめたり、
掲載していただくメニューのセレクトをしたり
したことを覚えています。

今日、久しぶりにこの本を読んで、
当時の店内の写真を眺めたり、
その頃のことに思いをはせながら、
umieのあるべき姿、目指すものは変わってないし変わってはいけない、
ということをあらためて思い、常にやさしくこまやかな視線を持ち、
進みつつも変わらないumieであり続けていたい、と強く感じました。

ふたりとの出会いのきっかけとなった一冊です。
 

投稿者 dna : 01:20 | コメント (2) | トラックバック (0)

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