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2007年03月25日

SHOW TIME!

田四郎
昨日の島津田四郎君のライブには、昼・夜とも本当にたくさんの方にお越し頂きありがとうございました。
田四郎
彼女達は昼・夜の2回とも参加。もともと曽我部恵一さんのファンで、まだ田四郎君が今のようにライブとかをするようになる前から知っているそうです。あの独特の田四郎ワールドが、気がつけばすっかりお気に入りです。
田四郎
香川の老舗のタウン誌、ナイスタウンの方も取材を兼ねてお見えです。
一番前の席で、ナマ田四郎に触れて、しっかりと楽しんでくださいました。4月に発売の号では、今日のライブのレポートを載せて頂く予定です。
田四郎
DNAスタッフ川井の妹さんとお友達、屋島テニスクラブの大高コーチの姿も見えます。次々と繰り出される田四郎節、はじめての体験に目がキラキラ。思いっきり2時間堪能したようです。
田四郎
しまづくん、しまちゃん、しまっち、たっしぃ・・・ 色んな呼び方で、ファンの方、お友達、たくさんの方に愛されている田四郎君。そして、今日偶然ライブを見て、すっかりとりこになった方達、みんなのハートがほっこりあたたかくなる、楽しい1日でした。
田四郎
それにしても、急にステージに上がらされた時はあせっちゃいました。
おかげで今日1日、一緒に歌った「カーナビをつけた車でGo~ つ~るつる~」の歌詞が頭からはなれませんでした(^^)
ちなみに田四郎君のヘアスタイルは、自分でカットしているそう。なんとも斬新、That's only 田四郎ですね!!

田四郎
今日の一冊は「おばあちゃん ひとり せんそうごっこ」。田四郎君、大のお気に入りの一冊です。
谷川俊太郎さんのストーリーと、妙にリアルでちょっとこわい三輪滋さんの絵が、見事に合った、かなり毒の効いた大人向け絵本です。

2007年03月24日

定点観測 4

北浜の桜
前回から1週間。さらにつぼみがふっくらと大きくなりました。
木全体を見渡すと、いつの間に!ついこの間までの姿からは想像もつかないくらい、たくさんのつぼみです。
今年もまた、皆の眼を楽しませてくれそうです。

ハッピーHOLGA
今日の一冊は、「ハッピーHOLGA」。時々umieに来てくれる、若い男性。今日はめずらしく朝からで、席に着くなり、何かを探している様子。

「この前、HOLGAの本があったと思うんですけど?」
「はい、この本ですよね。」

HOLGAのあの独特な、ちょっとノスタルジックな世界。素敵な写真を撮ってくださいね(^^)
umieの本で、何か質問等がございましたら、いつでもお気軽におたずねください。

2007年03月23日

夕暮れ時

午後6時30分、夜と夕方の境目の時刻
夜と夕方の境目
この頃、umieは、1日の中でも割と静かなひとときを迎えます。
キャンドル 仕込み
これから来るお客さんのために、キャンドルを灯したり、忙しい週末に備えて早めに仕込みをしたり、、、
こうして準備を整えながら、皆様をお待ちしています。
明日はいよいよ「島津 田四郎 Live in umie」です。
昼の部は16時?、夜の部は21時?。フリーライブとなっておりますので、ぜひお気軽にお越しください!

世界のドア
今日の1冊は「世界のドア」。
赤いドア、白いドア、アーチを描いた木製のドア、蔦のからまる古いドア。石造り、レンガ造り、土壁、木造、様々な建物の様々なドア。その中に暮らしがあって、そのドアの外にはまた別の世界があって、、、
1つ1つ表情の違うドアから、色々な日が想像できます。

2007年03月22日

加賀さんのこと

umie
初めてお会いしたのは、5年余り前の冬、umieがopenしたての頃から、週末になるとよく2人で来て静かに本を読んでいて、その姿がとても自然でいい雰囲気だったのをよく覚えています。ある日、「実は今度引っ越すんです」と言われ、よく聞いてみると、飛騨高山に移住して家具職人を目指す、とのこと。そして高松での最後の時間をumieで過ごして、明るい笑顔で旅立たれました。
それからも数回来て頂いたのですが、私が不在で1度しかお会いできなくて、今日もまた、昨年新しく家族の一員となったBABYと一緒に来てくれたのに、すれ違いでお会いできなくて、、、本当に残念で申し訳なくて。でも、こうしていつまでもumieのことを覚えていてくれるのは嬉しくてありがたくて。5年前のあの寒いumieを一緒に体験して、お客さん達がみんなumieを自分の場所と感じてくれていたから、ずっと心がつながっていけるのだと信じています。
家具職人としての1歩も順調にスタートしたそうで、今度こそは2人とBABYの素敵な笑顔に出会えるのを、そして、加賀さんの作った家具をumieで使う日を、楽しみにしています。

木の匙
今日の1冊は「木の匙」。
長野県松本で工房を構える、工芸家で木工デザイナーの三谷龍二氏の、暮らしの用に応えた、そして凛とした美しい生活道具の数々。生活の一部として長くつきあうことでさらに深味を増す、時間の変化をも楽しむことを教えてくれます。

2007年03月21日

手の仕事

制作中  
ワイヤーアクセサリー  
umieのとなりの「Gallery すぐそばがフェリーのりば」では、現在『romantical A la modeー田中友希作品展』というワイヤーアクセサリーの作品展が開催されています。
1本のステンレスワイヤーを、ペンチでひとつひとつ曲げて創りあげられた作品達。創り始めると、何の音も聴こえないくらいワイヤーとの世界に没頭してしまうそうです。
「おしきせの決まり切ったものは創りたくないし、創れない」と、その技法、デザイン、すべてオリジナル。こだわりの彼女が創り出す、2つと同じものがない繊細できらめくアクセサリーの数々、会期は3月25日までです。

おじいちゃんの封筒
今日の1冊は「おじいちゃんの封筒」。
80才を超えたおじいちゃんが、ひたすら毎日作り続けた封筒。手元にある様々な紙を利用して、ただただ作り続けた封筒達には、先日の披雲閣にも通じる美しさがあります。

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