2008年01月29日
have a good time here
| おととい日曜日の夜、umieは素敵な音楽に彩られました。 バンドネオン、ピアノ、ベース、パーカッションからなる4人組のバンド「bando-band」!! 結成して1年余り、bando-bandの世界観も定まってきて、これからさらにどんどんと 作りたい音楽を生み出していこうとしているそう。 そんなbando-bandの世界に集まった60名のお客さん達も、そして私達もすっかり 魅了されてしまいました。 |
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| 今日の一冊は「自休自足 vol 20」。 先日のブログでも書いた、umieに来てくださったSHOZOで働くSさんから、お手紙を頂きました。 「心に残るいい旅の思い出になりました。また会いましょう」と書かれた嬉しい手紙。 bando-bandのリーダー、バンドネオン奏者の大久保かおりさんとも、高松に来た時にumieに 寄って下さったのが、すべての始まり。船が好きで、目の前を24時間変わらず運航している 宇高国道フェリーに乗って、夜の瀬戸内海を往復したこともあるそう。 今回の「自休自足」の特集は、旅の途中のカフェ。 もしかしたら、一度しか会えないかもしれない旅の人達。でも、もしかしたら出会いから広がる 新しい世界があるかも…記憶の片隅にでも留めてもらえる場所でありたいと願う。 |
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投稿者 dna : 00:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月24日
Holiday in 小豆島
| 昨日はumieはお休み。 たまってる事務仕事を見ないようにして、 念願の「野乃花」に、森國ギャラリースタッフのみんなと一緒に 食事に行ってきました。 気分的には大阪や神戸より、いや、 東京よりもまだずっとと遠くに在るような気がしてた小豆島。 昨年夏のフォレスト酒蔵ギャラリーopenに合わせて何度か通ううちに、 流れる時間、静かな景色にすっかり虜になってしまいまいました。 |
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| ふくさに包まれた3段のお弁当箱の中には、 丁寧に作られて彩りよく詰められたおかずがぎっしり! 人気があるのもうなづけるおいしさに、話も弾みます(^^) 大満足で店を出て、 そう言えば小豆島の観光スポットってあまり行ったことない… ということで、森國ギャラリーのみっちゃんと一緒に一路寒霞渓、 そしてさらに上の四方指(しほうざし)へ。 四方指はその名の通り本州、四国、島内ぐるりと見渡せるということで、楽しみ! ところがなんと… |
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| 雪、雪、雪… ふもとではまったくそんな気配なんてなかったのに、 山を登り始めるにつれ少しづつ道路脇に雪のかたまりが現れて、 気がつけばここはどこ?というくらいの雪景色!! これ以上行くのは危険かも…ということでやむなく撤退。 でも、ひさたかぶりの雪! ちょっと嬉しくなって、みっちゃんと遊んでしまいました。 |
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| フェリーまでしばらく時間があったので、 冷えた身体をあたためがてらフォレスト酒蔵森國ギャラリーにお邪魔して、 休みにも関わらず、あったかい甘酒を頂きました。 オープンして約7ヶ月。 オープン当初、お盆、紅葉シーズン、お正月、と忙しい時期も乗り切り、 この場所へと、着実に根付き始めた森國ギャラリー。 カウンター越しに見るみっちゃんの姿も、 きりっとしてこの場所で働く喜びと楽しさにあふれていました。 島で育ち、島を一旦離れてもやはり島に戻りたくて、 やっと見つけた場所でいきいきと働くみっちゃん。 縁もゆかりもない県外から島にやってきて 一生懸命に暮らす3人の森國スタッフさん達。 それぞれの笑顔・想いに触れて、とても有意義な1日でした。 |
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| 今日の1冊は「Betty Chocken's Cook Book」。 ジャスティンは英会話の先生。 今日もumieで生徒さんと楽しそうにレッスン中。 ふと机の上を見るとこの本が! 教材として使ってるそうで、 アメリカでは一家に一冊というくらいポピュラーな本だそう… 読めないんだけど、すごく魅力的! いかにもアメリカな空気が伝わってきます。 ぜひ手に入れたいと思いました。 |
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投稿者 dna : 14:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月21日
かわいい!
投稿者 dna : 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月17日
素敵な出会い
| 福島、栃木。遠い所から来てくださったふたり。 海が大好きなんです、と言うSさん。 ずっと以前に見たumieの記事を覚えててくれて、 今回旅の途中に立ち寄ってくれました。 「思ってた通りでした」「うれしい」と笑顔で話してくれた、 とても気持ちの良い素敵なふたり。 聞くと、なんと私とあるデザイナーさんの憧れの場所、 いつか絶対に行こうと決めてる 黒磯にある「1988 CAFE SHOZO」で働いているそう… 数年前のたった一つの記事、 先週の一本の電話から始まった嬉しい偶然。 umieの持つ不思議な力、人の出会いの素晴らしさに、 驚きと幸せをますます感じています。 今度は、私がふたりに会いに、旅に出たいと思います。 | |||
| 今日の一冊は「cafe sweets vol 20」。 2002年11月号。取材に来ていただいたのは、 確かまだ暑い真夏の日、今から5年半程前のことでした。 まだオープンして日も浅く、 まさか全国誌の取材なんて考えもせず、 無我夢中で日々を過ごしてた頃のこと。 あたふたしながら、考えをまとめたり、 掲載していただくメニューのセレクトをしたり したことを覚えています。 今日、久しぶりにこの本を読んで、 当時の店内の写真を眺めたり、 その頃のことに思いをはせながら、 umieのあるべき姿、目指すものは変わってないし変わってはいけない、 ということをあらためて思い、常にやさしくこまやかな視線を持ち、 進みつつも変わらないumieであり続けていたい、と強く感じました。 ふたりとの出会いのきっかけとなった一冊です。 | |||
投稿者 dna : 01:20 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年01月13日
Happy present
| 夢をかなえるため、京都に修行に行った、元スタッフMちゃん。 帰省の折、彼女の働くお店の和菓子を持ってきたくれました。 「行って良かった」と話す彼女の笑顔は、 はち切れんばかりに輝いて、 充実した日を過ごす様子が目に浮かぶようです。 |
| 結婚退職して神戸に行った元スタッフMちゃん。 「こっちは愛媛、こっちは神戸のおみやげです」… 彼と2人、実家から自宅へ帰る途中に寄ってくれました。 umieのスタッフとして働いた期間はわずかだったけれど、 こうしてわざわざ遠回りしてでも来てくれる気持ちが本当に嬉しい。 |
| 福岡のえみさんからは、 今年もumieをモチーフにしたカレンダーを送って頂きました。 えみさんの思い出の中のumieは、 こんなにもやさしくやわらかい表情をしています。 |
| 窓から眺め、海を渡るフェリー、大きなマグカップ。 6年間変わらないumieの風景… 日々訪れては去り、また訪れる人々をずっと静かに見守っているようです。 |
| 今日の1冊は「とさのかぜ」。 高知発のフリーマガジン。 今号から、umieにも置かせて頂いています。 とにかく内容が濃い。本そのものがかっこいい! 恐るべし高知パワー!! ぜひお手に取ってみて下さいね。 |
投稿者 dna : 02:09 | コメント (0) | トラックバック (0)












